デレアニ振り返りをしていたブログ

昔アニデレを振り返ってました。今はアイマス雑記ブログです。 Twitter → @hatenakiniwaka

プリコネRが妙に面白い。


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(本文と関係はありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 プリンセスコネクトというゲームがあった。

 

 


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 Amebaで配信していた「次世代ガールズRPG」みたいに銘打たれていたゲームで、いくらなんでも旧時代すぎたシステムや、ガチャの大変さ、毎日1時間の拘束、対人要素ありのRPGとしての致命的なバランスの悪さなどを抱えつつも、ギャルゲーのようなテキスト、意外と面白いメインストーリー、やたら気合いの入った声優陣やイラストなど、結構キャラゲーとしてはなかなかだった。

 

 自分も少し楽しんでやっていたのだが、いつだかに引退、気づいたらサービスが終わっていて少しだけ悲しんだ。

 

 

 そんなプリンセスコネクトが、蘇った。

 

 

 プリンセスコネクトリダイブである。

 

 


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(新看板娘達)

 

 

 

 

 開発はあのグラブルやシャドバ、デレステCygames(まあもとからCygamesが作っていたのだが)。

 アニメーションRPGと銘打ち、前作キャラに新しいキャラを加え、圧倒的演出を打ち出しながら絶賛サービス中。

 

 

 配信の一年近く前からメインキャストによるラジオの配信や、早々にキャラクターソングやコミカライズの発売などやたら気合いの入った展開をする一方、いつまでたっても終わらない事前登録、なかなか出てこないゲーム情報で、多くの人を焦らしたゲームである。

 

 

 んでこのゲーム、周りから見てる人正直よく知らないんじゃないだろうか。

 

 一応、地上波でTVCMを打ったりしてるんだけど、基本的にアニメ映像を垂れ流して豪華声優陣とかヒロインたくさんとかを謳っているだけ。ゲーム画像が一切出てこない。アホかと。

 

 個人的にそこそこ楽しんで遊んでるんですが、ここから新規が入るイメージがまるでないので、ちょっと軽く触れていきたいと思う。

 

 

 


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 とりあえず基本の戦闘画面がこんな感じ。基本戦闘は放置で進む。介入するのは「ユニオンバースト」という必殺技のようなものを打つ時くらい。

 これさえも右下のオートボタンをONにしておけば勝手に打ってくれるので、「いつ打つかを選びたい」時以外は基本的に介入不要だ。

 そのため、編成を決めた段階でほぼバトルは終わってると言ってもいいかもしれない(もちろん積極的に介入が必要な敵もいる)。

 

 

 なので重要なのはキャラの育成だ。このゲームは50人ほどのキャラがいて、それぞれが個性的な能力を持つ。

 このゲームは様々なモードがあり、モードによって適正のあるキャラが異なるため、基本的に最強キャラはおらず、幅広く育成していく必要がある。

 やることはシンプルで、周回してプレイヤーのレベルを上げ(キャラクターにもレベルがあるが、プレイヤーレベル以上にあげることが出来ない)、周回してキャラクターの装備を集め、周回してキャラクターのレアリティを上げる。

 基本死ぬほど周回するゲームだ。

 

 

 それだけ聞くと辟易するかもだが、スキップチケットとという仕組みがある。ある程度余裕を持ってクリアしたクエストを、このアイテムを消化するとクリアした扱いでスキップできる。

 これや戦闘の倍速機能により実際のプレイ時間は意外と、いやかなり短い。快適さはこのゲームの売りのひとつ。自分も一日にできることは隅々までやってるがプレイ時間は1日1時間を超えることは無い。片手間でできるのもいい。

 


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(周回した、という事実に書き換えた!)

 

 

 あと、基本的に時間をかければ誰でも強くなれるゲームだ。

 ガチャは最高レア2%とやや渋いが、ガチャ排出キャラの8割は時間をかければ無課金で解放できる。全キャラクター最高レアリティに時間をかければできる(そもそも最高が星五なのにガチャ排出は最高でも星三)。

 大抵の育成要素がかかるように出来ているので、逆に言うと時間がコツコツやればその分数字となって現れるゲームである。

 課金要素は基本的に時短用だ。

 

 

 んで、そんだけ育成してなにをするのかという話になる。

 メインストーリーを進めるにはメインクエストのクリアがいるのでそれを読むためだったり(普通に育てないと負ける難易度)、あるいはより多くのキャラの解放するためだったり、アリーナという擬似対戦要素だったり、色々。

 まああと数字を積み重ねていくことそのものに快感を持てる(俺だけかもしれない)。

 

 キャラゲーとしてもそこそこ。テキスト演出が凝っているし、アニメーションもまあ受け入れられる人は楽しいはず。

 基本フルボイスだし、キャラごとのストーリーもなかなかのボリューム。クオリティのムラはあるが。

 その他複数人によるストーリーや、イベントストーリーなども含めると、メインストーリー以外だけでもかなりのテキスト量。

 ちょっと主人公がとんでも野郎だが、それを愛嬌と流せるなら簡易ギャルゲーとして結構楽しめる。割と可愛い子が多い。

 


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(俺のお気に入りの子。上から、ポンコツンデレ、ぐーたら、元メインヒロイン、シャドバだ)

 

 あと、メインストーリーが面白い。ライターは日日日先生。ささみさんがんばらないやあんさんぶるガールズあんさんぶるスターズで有名なお方。

 前作と直結してるが前作を知らなくても楽しめる、非常にいい塩梅だ。

 


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(ボリューム十分)

 

 

 

 まとめると、「快適周回機能付き周回ヒロインRPG」だろうか。面白く見えねえなこれ。

 うーん、個人的には面白いと思っているが何が面白いかと言われるとわからん。とりあえずキャラとシナリオな好きでやってるんだが。

 何分快適なのでストレスがない。気楽にサッとできるし、意外とやりこもうと思えばやることはある。

 人との協力要素もあるけれど強要されてる感じほとんどないし。

 

 

 妙に面白い。そんな感じのゲーム。

 テキストの多いキャラゲーを求めているなら、選択肢に入れてもいいかもしれない、とゆるくオススメできるくらいには、面白い。

 


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(ファンタジー……なのに現代? みたいな要素もあったり)

 

 

 

 

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